2007年12月6日木曜日

税金で養われている事を忘れている東大教授

残念ながら又出てしまいました。インプラント医を虐める患者さん。
Tさんと言う女性の患者さんが、うちにインプラント治療を希望して来ました。 ご主人は非常に社会的に地位が高い大きな組織に属している方で、欧米への留学経験もあり、向こうでの生活も為され、今後社会のリーダーとなるだろう、いや、現在でもそうであろうと言う人物です。 初診の時からやる気満々で、直ぐにインプラントオペの予約を入れました。 当院はお陰様で、インプラント治療の患者さんが順番にお越し頂いており、その為初診時でオペの予約を入れてもほぼ1ヶ月先に成ってしまっています。 しかし、その間歯周組織の治療を徹底して行い、インプラント治療に支障のない状態で迎えられるので、良いと私は考えています。 当然、抜歯即時植立即時荷重審美治療で、1回で全てを治して差し上げられる治療です。 その為に、その方の為に3時間以上の時間を押さえ、その時間には他の患者さんの治療も入れられず、万全の治療をする為に材料や機材等も、歯科用CT3DXで精密検査の上揃え、準備万端整えていました。 それが来週がオペと言うときになって、いきなりドタキャンです。 もう来週と言う状況でキャンセルされてしまうと、こちらとしてはそこをこれから埋める事は事実上不可能です。 と成ると、当院は完全に干上がってしまいます。 なので、それは困るので、今回キャンセル料として2割程度頭金としてお支払い頂き、来年等になってからオペ時に残りの80%で治療をする事で、材料等の取り置きも可能であるので、それで何とかして頂けないか、と申し出てもそ知らぬ顔です。 申し訳ありませんで、責任を取ると言うような発言、行動は、全くありません。 これでは、悪い欧米流でしょう。 何故なら、オペの予約を取った事で、しかも時間が経過していますから、日本の法律上契約は成立していると考えて差し支えない筈だからです。 しかし、もしこう言う事件を弁護士立てて争っても、扱う金額等が低い為、誰も引き受けてくれないでしょう。 結果的に、インプラント医は全て泣き寝入りです。 Tさんのご主人は大きな組織に属していますから、大きなドタキャンが出たとしても、減給程度で済み、収入が0に成る事はないでしょう。 この予約が反古にされて、当院には大打撃です。 そう言う事にも、思い至らないような非常さは悪しき西洋人の真似です。 今後はこう言う患者さんが増えるでしょうから、こちら側も受けて立つ為には、完全に色々と固めて厳つい感じで行かなければならなくなるのでしょうか? これでは日本人の心が荒むばかりでしょう。 阿吽の呼吸で、信頼に応えて治療する事こそが、私がしている即時荷重審美MIインプラント治療です。 その底辺には患者さんを絶対に救おう、その為には患者さんにも協力して貰おう、と言う意識が絶対に必要です。 患者さん側にも、DRのやる気を殺ぐような軽薄な行動はしないで欲しいとお願い致します。 前人未到の治療を成し遂げて行くには並々ならぬ精神力と技量、肝が必要だからです。 今回のTさんに関しては、残念ですが私のオペは受けないのでしょう。 その決断がどういう結果に成るか、気の毒な事に成る気がしてなりません。 3DXの画像上、私以外では大きなオペになり患者さんが苦しむだろう事が予想されるからです。 オーソドックスなインプラント治療だと、かなり大きい手術と成り、治療時間も長く掛かり、大変な思いをされるでしょう。 気の毒です。 自業自得と言う言葉が、私だけでなくこの患者さん自身にも、その言葉のままに作用するだろうと考えられるからです。 私も言動にはやはり気を付け責任は取って行きたいと思います。 巨大で権威のある組織の偉い、教育水準の高い方は、時としてこう言う非情な事を自分の流儀でします。 余り個人開業のインプラント専門医を虐めるのは止めて頂きたい。

2007年12月5日水曜日

教育レベルの高い患者さんほど難しい

日本で一番難しい大学の教授の、しかもアメリカの有名大学で準教授まで勤められて帰国した方の奥様が、インプラントの治療をしたいと来ました。来た時からやる気満々でオペの予約を11月の中旬に初診出来た時から押さえていて、ズッート先の12月の中旬でオペの予約でした。それが今日になって、ドタキャン。しかも、当の教授本人と話しましたが、奥様の行動が軽率であった事を謝罪すると行っても、経済的な補填等は、話がしていなかったからと認めない。私は、延期するなら今回の件に関して頭金的な感覚でお支払い頂き、材料代等に充当し、来年にオペする時に当初の予定通り学の合計で成る様に提案したのだが、聞く耳なし。イヤー、理屈ばかりで現実的な責任論からは巧妙に逃れますねー。今後は書式等も備えて、全て揃えないと、この手の患者さんが増えて迷惑千万でしょう。所詮大組織、しかも国内で一番権威のある大学教授様なので、行動規範では自分に皆が従うべきだとお考えなのでしょう。大したものです。我々の税金で一方ならぬ給与を得ている方と、我々個人で開業して経済的にやりくりしているものは立場が違います。その事は分かると言いながら、全くではどうしましょうの話が出ない。無責任の謗りは免れないでしょう。法的には、オペの予約を入れて時点で、民法上は治療の同意が生じるでしょう。契約行為をしたと判断されるに違いありません。しかし、これくらいの金額80万弱、の訴訟を司法がまともに扱ってくれない事も私は重々承知しています。当然一般的には泣き寝入り、ですね。酷い話です。この教授共同研究で某歯科大と組んでいるらしく、そこのDRにインプラントの話を聞いて、今回の件に止まれ、を出したよう。話しましたが、私の治療を受けていない患者さんの話し、私の話を聞かないで判断する事の、おかしさに気付いていなかったようです。その事を指摘すると、そうですね、と始めて思い至ったよう。やはりお偉い大学の教授ともなると、他人の意見が耳に入り難いようです。かように教育レベルの高い患者さんは、治療が難しい傾向が有ります。それは自分が頭が良い、知っていると信じているからです。しかし、この世の中には、知らない事は沢山ある、自分の判断が間違っているのかも知れない、と少しだけ考えて欲しいと思います。私自身もそう言う傾向が強いので、他山の石としたいと感じます。まだ結論は出ていませんが、どうやらこの患者さんとはご縁がないのかも知れません。気の毒ですね。他でインプラントオペしたら、結構痛い大変な思いをしてしまうでしょうから。私に任せて頂けるなら、ばっちり一発全治で快適な治り方するのになーーー。患者さんの体の為にも残念ですね。かように全く新しい、従来と概念の違うインプラント治療は、色々と障壁が大きく理解して、協力頂けないものなのです。PRDで出せてても、一般には、今はまだ通じません。でも、歯科界では、これ以上の権威とされるものはないんですが、どうしたら良いんでしょうか???何処か医学界的にも権威のある学会でアワードでも取らないといけないのかなー。頑張って見ますか。それ位色々新しい事しているんですけどね。どう言う切り口で行けば行けるかなー。さて、どうやら新しいチャレンジの時期が、神様から課されているようです。歯科の世界を超えて、医学的な分野にまで波及する臨床研究。頑張るきゃない。一筋の光を信じて、前へ前へ。人には必要とされる運命が訪れ、それを乗り越えて行く事で、飛躍出来る。後から振り返って、あれは必要な試練であったと納得、感謝出来る日が来ると信じて。やはり世界の権威とならねば終れないようです。

2007年11月30日金曜日

理不尽な医療の事に抗って、患者さんの為に頑張りたいのです

前に書いた、例の心臓外科医の件ですが、反応は少しだけありました。 しかし、今でもまだ世の中が動かずこう言うマッド奈心臓外科医の為に、健康な歯を抜歯され、総義歯に成ってしまっている患者さんがいるのか思うと、腹立たしい思いです。 どうして、このような非常識としか言えないようなDRが、心臓の外科をしているのでしょう? 絶対におかしいです。 医学会からの反応も今回の件に関しては行き過ぎであると言って下さっています。 しかし、このようなDRは狭い自分の世界だけに留まっており、外に出ず、自己中の世界にいて、そこに巻き込まれた患者さんは、運命を暗転させられるのです。 専門家である歯科医、歯科衛生士がコントロールするならば、歯は残せるのです。 心臓外科の感染源になるなどと言う妄想は過去のものです。 針小棒大と言うか、熱物に懲りて膾を吹くと言うか、医療人として異常です。 全てが患者さんの為でなければ、医療は単なる傷害罪です。 今回の件など、まさにそれに該当すると明言出来るでしょう。 しかも自分の手を汚さずに、歯科医師に命じてさせようと言う事で、最終的な責任をも他者に押し付けかねない雰囲気です。 絶対におかしい。 誰かが絶対におかしいと発言して、世の中へ働きかけて行かないと、何も変わらないと思います。 私はこう言う理不尽な事態には黙視出来ません。 それはインプラントの世界でも同じです。 ネットの可能性に賭けて、皆さんにお願いしたいと思います。 こう言う事実を知ったり見かけたら、それはおかしいと発言して下さい。 そうでないと、自分自身まで汚れたように感じませんか? 権威、権力あるものへ立ち向かって行く時、ネットは大きな可能性があると信じています。 正義を振り回す事は、時に危険極まりないですが、歯科医、今回のような理不尽な事にはおかしい、と発言して働きかけて欲しいとお願い致します

2007年11月27日火曜日

真っ当なインプラント治療はDRラムのIDEAから始まりました。

IDEAはアメリカのサンフランシスコにある歯科の卒後研修セミナーです。
その創設者が、恩師DRラムです。
DRラムのインプラント治療の特徴は、極限まで手術が小さい事です。
お陰で患者さんが味わう痛み、腫れ、苦痛は極限まで減りました。
夢のような理想のインプラント治療、それがDRラムの治療です。
そして、私はその正統伝道者で、日本に持ち帰り、日本人向けに改良しました。
DRラムのも褒めて頂けるくらいの結果も挙げています。
今理想の夢が実現しています。
参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/    http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/    http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/
http://www.ideausa.net/about.htm

2007年11月26日月曜日

国際外傷歯学会が開催されます。

国際外傷歯学会ご参加のお願い
来年の1月12~14日名古屋で第15回国際外傷歯学会が催されます。 正月早々ですが、是非ご参加下さい。 国内の状況を見ていると、いまだに外傷への正しい治療の普及が遅れていると感じさせられる事が実に多いです。 特に若年者への、対応で重要で有るにも関わらず、安易な抜髄、抜歯が行われ、気の毒な状態が起きています。 私はインプラント専門医と見られていますが、欧米の安易なインプラントの適応には違和感が強く、それへのアンチテーゼの論文投稿もしようとしています。 外傷は歯牙を失う重大な原因の一つです。 にも関わらず、正確な対応がまだまだ広まっていないと思います。 外傷への対応を、早急に正しく広める為にも、志有る方々から変わって頂ける事を期待しています。 申し込みは、月星先生のサイトです。 http://www.tsukiboshi-dc.com/ 宜しくお願いします。

2007年11月24日土曜日

インプラント界の福嶋孝徳先生を目指して

22日の夜、脳外科の世界1かの福嶋孝徳先生の講演を受けて来ました。
全ては患者様の為に、1発全治、誰よりも働く、神様への謙虚な姿勢、等々全てに圧倒され、凄い方だなーと改めて感動しました。
勿論、握手もして頂き、本にサインも頂きました。
記念写真にも納まり、良い記念に成りました。

先生は年間で1000オペされるそうです。
普通の脳外科のDRの3倍以上だそうです。

この日も会場に来る前に3人の方を救って来たよ、とニコニコ話されていました。
先生は休みの日ほど働かれるそうです。
日本、アメリカ、ヨーロッパを毎月駆け巡り、患者さんを救い、後継者を育てる。

凄い情熱、体力、言うまでも無く技術、知識、敬虔な信仰心。
何処まで近付けるのか、ひたすら頑張るしかないと思い知らされました。
何時の日にか超えて行きたいと願っています。

私も、もうすぐ47歳です。
先生が世界に出て行かれた年齢に成ります。

インプラント界の革命児、風雲児と成るべく頑張りたいと思います。
1発全治、最小限侵襲即時荷重インプラント治療、夢は叶います。

2007年11月21日水曜日

無謀極まりない心臓外科医

ミクシィ話題で済みませんが、緊急で乗せたいと思います。
皆さんご存知かもしれませんが、トンでも心臓外科医が飛び出しました。
殆ど口腔内に問題がない患者さんで有るにも拘らず、心臓外科の為に全顎抜歯を歯科医に指示してきたそうです。
阿呆!
今までそう言う事態に無知で口腔内環境も整えず、心臓外科オペして感染を招いていたのと何でもかんでも一緒くたにするな!です。
私の父は整形外科医です。 その業界ではゴッドハンドとして知られた人物です。
しかし、歯科の事には全くの無知!
いつも口を差し挟んで来て鬱陶しい事、この上有りません。
はっきり言いますが、我々歯科医は基礎医学も叩き込まれ歯科学を学んで卒業し、しかも自分自身で海外まで出かけて、幅広く学んでいます。
歯科的な原因菌が全身で色々問題を起こす事も、随分前から知っていました。
又経験的にも、歯周病を治すと明らかに糖尿病の良くなる方がいて、連関にも気付いていました。
このことに無知だったのは、一般の外科医達です。
それがアメリカ始め海外からの情報で、全身に影響すると聞いたとたんここう言う乱暴な事をしようとする。
なら聞きますが、その心臓外科医は海外の学会とかに参加しているのか?
どういう話か正確に把握しているのか?
そして総義歯に成ってしまった患者さんの今後の人生をどう考えているのか?
まさに羹に懲りて膾を吹く、に他成りません。
馬鹿です、この外科医。
コントロールがきちんと出来ている患者さんであれば、全く問題がない事を知らなさ過ぎる。
コントロール聞かない、重症Pとかカリエスが目茶苦茶有るとか、レントゲン上で根尖病巣がやたら目立つとか、そう言う原因がない場合は歯科医とかDHのコントロール下でなら問題がないと言う事実を突き付けるべきでしょう。
こう言う無知なDRのメンタリティーでは、色々な事実がやがて明らかに成った時に、自分は知らなかったと言い逃れ、歯科医に責任転嫁しそうです。
モラルの低いDRの可能性が高いと、声を大にして言います。
外科医よ驕る無かれ!
患者の生命を楯に取り、無茶苦茶な治療を押し付けるなど、言語道断です。
全顎抜歯する肉体的な負担の方が、歯科医は心配するでしょう。
だって心臓悪いんですから。
そう言う事すら考えが及ばない、無謀無知な心臓外科医が執刀する事自体に恐怖を感じます。
全顎抜歯するには、どれ程キシロカインを用いなければいけないのでしょうか?
彼らは、歯科用のキシロカインが医科用に比べて、エピネフリンが2倍量なのもまず知りません。
ましてや、健康な歯の抜歯がどれ程肉体的に負担になるかも想像も出来ていないでしょう。
全ての答えは無知そのものに有ります。
外科医よもっと広く学べ!
総義歯の不自由さを知るべし!
その責任をどう取るのか、考えよ!
今回のケース、どう考えても担当外科医の暴走が目立つと、はっきり申し上げます。

2007年11月10日土曜日

明日はいよいよインプラントの日、酉の市、雨?11月11日はインプラントの日で盛り上がる!

生憎のお天気になりそうですが、明日はいよいよインプラントの日と、我々フローラルインプラントチームが命名した、患者さん向け講演会の日です。

当院に来られている患者さんからも、先生何かするんですね、と話しかけられました。何だか楽しそうなイベントに成りそうですね。

雨が心配ですが、四谷駅と麹町駅から徒歩5分、麹町5丁目バス停からなら1分の弘済会館、会議室「桜」ですので、大丈夫じゃないかな、と期待しています。

個別の無料相談会も行いますし、複数のインプラント専門医の話を比較して聴ける貴重な会であるとも考えられますので、お越し頂けたらと存じます。

12:40分より受付開始、13:00~16:00、先着60名様です。
粗品もご用意してお待ちしています。

皆さんと実際に会えるのを楽しみにしています。こちらです。http://www.implantcenter.or.jp/15.html

参照: http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/      http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

2007年11月6日火曜日

11月11日はインプラントの日です!

11月11日はインプラントの日
私達フローラルインプラントチーム、インプラント専門医7名で一般の方向けにインプラントの講演会を開催します。
11月11日をインプラントの日としたのは、インプラントは綺麗に平行に並んでいる姿を連想出来るからです。
いつもはネットでしか情報を見れないで、実際にもう少し具体的な話を知りたいという方にお越し頂きたいと存じます。
私も、即時荷重同時GBR骨造成治療で、世界でも一番古い8年目に成る、私が治した患者さんの報告をさせて頂きます。
皆さんと実際に会えるのを楽しみにしています。
こちらです。
http://www.implantcenter.or.jp/15.html
参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/

2007年10月26日金曜日

AAPアメリカ歯周病学会は半分がインプラント学会なので、インプラントの最新情報を仕入れに行って来ます!

いよいよ明日からワシントンDCでAAP学会です。 編
遂に来ました、AAPの時期。
例年は9月なんですが、今年は恐らくPRDの関係で少し期間をあけて10月になったんでしょう。
アメリカ歯周病学会がAAPですが、実質半分はインプラント学会です。
不安な事は治安が悪いとの話し。
なので、夜は出歩かず、本をしこたま持っていって読書三昧で勉強していようと思います。
勿論、その日の講演の復習は欠かせません。
患者さん達の希望をもっともっと叶える為に、新しいインプラント情報を仕入れてきます。
なので書き込みは来月の2日まで休みます。

2007年10月22日月曜日

AAP・イン・ワシントンDC

アメリカ歯周病学会がAAPです。

歯周病の学会なのですが、実際には、インプラント治療、補綴治療、審美的治療の内容にも踏み込んでいる総合的な学会でも有ります。

今回はワシントンDCで10月27~30日で開催されます。

世界の先端治療を学ぶ為に患者さん達には申し訳ないのですが、参加して来ます。

正確な先端情報を得て、患者さんの治療に役立てたいと考えていますので、ご容赦願いたいと思います。

2007年10月18日木曜日

痛くないインプラント治療

インプラントと言うと骨を削るから痛そうだ、と否定的に感じる方が多いです。

しかし、実際は親知らずを抜歯するよりも、楽な事の方が殆どなんです。

勿論、掛かるDRは選ばなければいけないのは、言うまでもありません。

一番大事なのは、オペした翌日、翌々日です。

その時に痛まない、腫れない、楽なインプラント治療を進めていると説明出来るDRを選んで下さい。

*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

2007年10月15日月曜日

インプラント界を跋扈する若いDR達と言うもの
歯科界の偉人達を舐める若”者へ 最近富に感じるのが、業界に足跡を残した先人、偉人達に対する無知、無理解に伴う、傍若無人な行動、言動をとる若”者DRたちの存在です。
失礼ながら、今我々がここに立てるのは、かつての偉人達が周囲の圧力に負けず、一所懸命に努力して実勢の残し、結果を出して来ているからです。
1人の天才が現れて、いきなり世の中を変えて訳では有りません。
増してや、世の中が正しいものが出て、それを即評価出来、受け入れられた訳ではないのです。
それにも拘らず、頑張り続けて来た多くの方々がいてこそ、我々はここに立てるのです。
今じゃ信じられないかもしれませんが、私が卒業したばかりの頃には、根治をキチンとしたら根尖病巣が消えるとか、ルートプレーニングをしたらポケットが浅くなって歯が自然に元の位置に戻るとか、今じゃ当たり前と受け取られる内容が、真面目に出来るんだと広まって来ている最後の時期でした。
私自身がかの筒井先生が話されていたのを良く覚えています。
筒井先生が、森先生のエンドのセミナーを受けて根尖病巣が消えて歯を救えるという事を聞き、興奮して、新しい時代が来るんだと奥様照子先生に話され勉強しなければ、と語った、というエピソードを聞いています。
かつては、そんな時代だったんです。
日本国内の歯科の治療が現代のものに変革して来たのは、本当にここ20年位です。
私は恩師のお陰で、歯科界で勉強のセミナーとかが本格化する現在の時代の開幕期の末端に引っ掛かり、創生期の頃のお話を聞く機会に恵まれました。
しかも、有り難い事に私自身も4年生位からレポートを書く為に図書館で業界誌を良く読む学生でしたので、先端的な治療とかに憧れ、それをやりたいと願っていたりしました。
卒業したてで、かの大津先生の恵比寿のクリニックに見学に行き、見学後マンションの上のお部屋で、先生から直接デンタルとかパノラマとかを数多く見せて頂いて、物凄い根尖病巣が消え治ってしまう事、奇跡の治療の数々を一所懸命に説かれ見せて頂きました。 物凄く感銘を受けました。
なんと20年以上のその当時から、大津先生はオピアンが根を削り過ぎる欠点を自身で指摘され、根破折の危険性に言及され、削り過ぎを忌み嫌われていて、当時オピアンでセミナーしているDRを批判しておられました。
先生自身はもうその時点で高齢で、自信でセミナーする事を減らされていたからです。
凄い方です。
ご子息のクリニックにも伺い、綺麗な当時の最先端のMBを見せて頂け、レントゲンから全て開示して頂けて、感銘を受けました。
まず信じてもらえないでしょうが、いまだに世の中に綿栓根充が蔓延っていた時代です。
そっちの方が普通だったんです。
その時代にこれではいけないと立ち上がって、歯科界を導こうとしだして精力的に活動されたのが、保母先生、森先生です。
頭の部分、被せ物の部分が保母先生、支える根の方が森先生、と謳われて、日本全国津々浦々講演して日本の歯科界を変えて行ったのです。
かつての日本はアメリカと隔絶たる差が有り過ぎる位あり、戦前から現代的な治療を始めていたアメリカと後進国、発展途上国そのものだった日本があったんです。
考えて見て下さい。
M,アムステルダムの症例は50年ですよ。
ブローネマルクは40年。
日本がこうなれたのは、ここ20年皆で必死に追い付こう、追い掛けようとしたしたからであり、又、海外の論文が直で読める環境も出来始めて、頑張ってここに来ているんです。
勿論、国内でも、かの片山先生とか豊永先生、原田先生、田中先生等々個人的に頑張り、スタディグループを成し世界に伍している方々の存在も有りました。
尊敬してやまない矢崎正方先生なんかも凄い方で、あと少し長生きされて解説書をお書きに成っていたら、どれ程世界の総義歯治療が進化していたかと期待させられます。
しかし、宿命、運命の神の差配は我々には分かりかねるところ大です。
筒井先生が御落命されたのがPRD直後と言う事実、本当に残念です。
それでも、生き残っている我々は業績を継ぎ、発展させて行かねばなりません。
命と言うものだけは、我々にはコントロール不可能です。
出来る事は、真面目に修練する事だけでしょう。 人生を締め括らなければなくなった時、自分のして来た仕事を振り返り後悔するような人生は送りたくはないですよね。
カールソンの引用ですが、高名な大工の棟梁が、大変な資産家に家を造ってくれと頼まれて、一所懸命に作った所、大変気に入り、もう一軒作って欲しいと依頼されたそうです。
それが、自分達が住む訳ではない、とにかく作ってくれと言う事で今ひとつ分からなかった棟梁は、今回は余り良い仕事をしなかったそうです。
完成して鍵を資産家に渡しに行ったら、なんと資産家はそれを棟梁にプレゼントするつもりだったと言うのです。
その時に棟梁は、始めて物凄く後悔したそうです。
始めからこれをすればこう言う見返りをと考えて仕事をする事、見返りがなければ手抜きの仕事をしてしまう事、それが如何に人生を駄目にしてしまうのか、我々はもっと考えた方が良いと私も信じます。
どんな場合でも全力を尽くす事、それだけが人生が開くコツなのでしょう。
但し、理解してくれる方々とでなければ、繋がって行けませんが。
必ず、残念ながら分かり合えない方が、世の中にはいるからです。
金子御大と私が良く引き合いに出すDRも、20年前から存在し、素晴らしい成果を挙げて気を吐いていました。
憧れました。
火曜会のメンバーになりたいなんて夢想したものです。
しかし、残念ながら、7年前ですか、色々有って完全に呪縛から逃れられました。
今でも一人で勉強しています。
結局答えもしくはヒントが欲しくて海外にまで出る羽目に成っています。
体に無理が効かないのに、それでも何か今抱えている問題の解決策が欲しいのです。
勿論、最終的に患者さんの為ですが、自分自身の使命でもあると信じ切っています。
誰かが切り開く役目をしなければいけないのです。
なのにそう言う大変さが全く分からない若”者が跋扈し出してて、苦々しい思いがします。
失礼な言い方ですがSJCD,やJIADS等商業的な面が強いスタディグループが始まり、商業誌でDR集めをしだし、大きな人数に成ってからそう言う風潮が生まれつつあると感じます。
今回は濁さず敢えて実名を出しています。
勿論、創始者達の思念は崇高であり、尊敬すべきものですが、そこに集まる若”者のマナーのなってなさには眼に余るものが有ります。
歴史を何にも知らない。
先人に対する尊敬の念が全く欠けています。
そのくせ自身が属する先生方ばかりが偉い、の風潮です。
代表例として今最も大きいグループを代表例として挙げただけで、どの勉強会でも似たり寄ったりです。
自分が世話になったDRだけが唯我独尊、他は大した事がない。
こう言う風潮では、まともな議論など出来る筈がないでしょう。
まるで新興宗教のようです。
気持ちが悪い、かつての歴史を忘れたんですか?と大きな声で言いたい。
ヒトラーを生んだのは、誰ですか?
日本を大東亜戦争に向かわせたのは、誰ですか?
信仰は時に危険でしかありません。
多分幾ら言っても今の若”者には、なかなか届かないだろうと、諦観しながら心配しています。
私自身は歴史を知り、今に到る道を知る最後の生き残り世代DRとして、今後の行く末を見守りたいと、考えています。
年齢的にはそう言う事が分かる世代としては、異常に若いのが難点です。
実際には、同じ位分かる方は私よりも一回り位以上上ですから。
何か知らないんですが、学生時代から上でも書いたように業界誌読んだりしてるし、恩師に恵まれたんです。
言葉を変えれば、新世代のもっと先にいる、とも言えますが、実際の感覚としては、旧世代最期の生き残り的な感覚の方がずっと強いです。
何か生き残っちゃった恐竜みたいな感覚ですか。
言い方変えるなら、下克上の時代に生まれてしまった上杉謙信みたいな感覚でしょうか。
なので、今の時代に大いに異を唱える者なのです。
礼儀作法には超煩いです。
言葉使いにも、下手なりに細心の注意を計っています。
上下関係年齢に基づく敬語等の使い方にも煩いです。
私は実際に逢うと、意外に受け取られますが言葉使い、敬語等相当にキチンと使いこなします。
親しくなれば、ざっくばらんになりますが、礼儀作法は知ってて、敢えてそれを超えようとしているだけです。
今いる若”者は知らなさ過ぎる。
もう少しキチンと学びなさい。
昔の本を読み返して馬鹿にしてはいけない。
かつてはそれで精一杯だったんです。
私と若”者は一見では似ているかも知れませんが、全く違います。
まず実力が違う。
20年以上の実績は伊達じゃありません。
ズーッと馬鹿だから勉強するしかなかった。
でも塵も積もれば山となる。
生きている見本です。
若”者よ、大きな態度取るなら、次回の2010年のPRDにチャレンジして受かりたまえ。
そこまでの気概があるなら、素晴らしい。
全く新しい事に挑む事は、生半可では出来ないのです。
挑戦する事もした事がないで先人、偉人を舐めてたら、伸びませんよ。
今日は超長くなりました。

2007年9月29日土曜日

DRの信頼を裏切る患者さんがいるんです。

信じられない事をする患者さんが、又出てしまった。自費の治療を受け、お金を用意しておく事が必要になるのが分かっているのに、振込み等の期日を守らない方だ。信用を重んじて、患者さんの窮状を察して治療を先んじて振込みする筈が、してこないのだ。DRの患者を思う心を踏み躙る行為であろう。こう言う事をする人物が出るから、DR側も全額支払いを受けてからでないと治療出来ない、と成ってしまうのだ。これでは、本当に真面目なキチンと(分割でも)支払い続けてくれる患者さん達が迷惑する。商売なら、金払わないで商品を持ち帰ったら、それは万引きと言う犯罪だろう。期日を守らないという行為は、犯罪スレスレの不愉快な行為だ。こう言う患者さんに限って、何だかんだと言って来るから実に不思議だ。まず自分からマナーに則った行動をするべきであろう。こう言う患者さんを救うために仕事している訳ではない。私は真面目な患者さんを相手にしたいのだ。

2007年9月5日水曜日

患者さんとしてマナーを守りましょう

非常に残念ですが、非常識な患者さんがいまだに居ます。
当院は、インプラント治療を専門的に行っています。
手術が日常的に多いです。
その為に、患者さんには予めご予約を取って頂いて、お時間を押さえて頂いています。
ところが、時々遠方から来たから、直ぐ見て欲しいという患者さんが来ます。
今日も来ました。
これは困ります。
中では手術を準備でみんなドタバタして忙しくしています。
患者さんは前処置を受けて、今か今かと手術を待っている状況です。
一人の手でも足りないと大変なのに、当然来られて人が取られると、てんてこ舞いに成ってしまいます。
それを避ける為に、当院は完全予約制と謳っているのです。
それを見ていないのか、検索が浅いんだと思うのですが、何かその方の琴線響いて来たんでしょうが、もう少しキチンと調べて来て欲しいものです。
自分頭の中で理想的に自分の都合の良いように描かれていても、私は私です。
勝手は創造とは全く違う事を知って下さい。
それは何処もHP、DRでも同じだと思います。
私なんかかなり硬派、硬めに書いててこれですから、とっつき易い感じのDRの所は大変でしょうね。
マナーの成っていない患者さんに振り回されどうしでは、DRが体を壊します。
休み時間とかも無視ですからね。
マナーとして、必ず何時ごろ伺ったら良いですか、と普通に医院をしていそうな時間帯に電話をして、そして必ず、今電話して大丈夫ですかと質問をして、確認の上でご予約をお取り下さい。
ご自分だけでなく、他の患者さんもいると言う事、当たり前の事を配慮して下さい。
我々DRは皆さんを平等にしか見れません。
特別扱いをご希望の患者さんは、見切れません。
例え、治療費総額1億円に成る方でもです。
命は皆平等、順番でするしかないんです。
その点、インプラント治療は、救急医療とは違います。
命の問題の時には、危ない方から治療するしかないですが、インプラントは基本的には命に重篤に関わるものではない筈です。
より快適を求めて行われる治療の筈です。
美容整形と同じようなものと考えます。
ですから、順番に平等に治療させて頂きます。
ですから必ず電話で、大丈夫か確認して、予約をお取り下さい。

2007年8月30日木曜日

ネット上のインプラント情報の闇

皆さんはご存知ですか?
ネット上で上位に来る為にはお金で良い事を。
実力順なんかではありません。
幾ら掛けたかでしかないんです。
これで、大丈夫なんだろうかと言うDRが上に居たりします。
誰とは言えませんが、業界人は苦々しく見ています。

ネットが大本になった凶悪犯罪が起きてしまいましたね。
あそこまでの事態には到らないまでも、実力ないDRが上に居るかも知れない事は、気を付けていても良いのではないでしょうか?

ある意味ネット情報の闇に部分であると言えるでしょう。
闇に巻き込まれないよう、気を付けて下さい。

2007年8月21日火曜日

最先端インプラントセミナーに参加して

久しぶりにDRラムのオフィス、フォスターシティーとサンメテオを訪れ、嬉しく感じました。
特にサンメテオの方が思い出深く、今は跡継ぎのブレンダがメインで診療室を切り盛りしているようで、彼自身は週に1回しか行かなくなっているそうです。
あそこのオフィスは本当に雰囲気が良いです。
IDEAのフォスターシティーも良いのですが、ラムらしいのはサンメテオの方です。
今回DRラムは、又変わっていました。
訪れる度に彼は新しい事で啓発して下さいます。
それも必ず、私が知りたい事に対する答えを示す内容の話をして下さるんです。
そのタイミングの良さは、人智を超えた所にある、と言っても良いと信じます。
やはり人には定められた宿命、使命、運命と言うものがあるのでしょう。
今回得た答えは、治療順序、如何にして審美的で効果的な結果を出すかで、私の知る限り世界でここまでの結果を出しているDRは、殆どいないと思います。
彼が相手にしている患者さんと日本人は確かに違います。
それでも、相当の部分が応用可能であり、非常に為に成りました。
無理無駄ムラのない臨床、これこそが真に患者さんの為に成り、望まれるのものである、と私は考えますし、信じます。
彼のように患者さんに苦痛を与えないで、如何に早く、綺麗に、楽に治せるのかを極めて行きたいと思います。
因みに、今回は日本橋インプラントセンターでネット界で超有名人の、玉木先生と友人の先生が参加されていました。
玉木先生自身がDRラムのIDEAを訪れている事をブログで書かれているので、公表しても構わないと思い書きますが、問題ある場合は、この部分は消しますので、もしそうならコメント下さい。
玉木先生自身も書かれていますが、DRラムの方法は彼しかしていない方法であり、世界でも例を見ないインプラント治療であると言う事が、私以外の有名なDRが確認して下さり、非常に光栄でしたので、ここに感謝の意を表します。
彼は、まさに飛ぶ鳥の如く世界中の色々なセミナーに行き、相当に知っているDRである、私なぞよりも世界に出て知っている方です。
その方のお墨付きを得たのですから、DRラムの友人、日本での息子とまで言われている私は、立場上、謝辞を言わずにはいられません。
有り難い事です。
これで少しは、私が主張しているDRラムが凄いのだ、と言う事に信憑性が増してきたのですから。
もうすぐサンフランシスコは、ICOIで世界中からインプラント医が1500人集まるそうです。
日本人も100人以上参加するそうです。
志ある方は、是非、DRラムの知己を得て、彼のオフィスを訪れる事を願います。
IDEAのブースで彼は待っているでしょう。
私の名を出せば、必ず、もの凄く良く知っている、と笑ってくれます。
私も2000年から彼を知り、具体的には、2003年のサンフランシスコのAAPの前に1週間プライベートセミナーを受けた時から、具体的に自分でも行い、その成果の素晴らしさは知り抜いています。
彼を日本に来日講演で呼べる事が出来るように、これからなお頑張りたいと思います。
又、彼の伝道師として、その一端を知りたいDRはお待ちしています。
本当に心から迎えてくれ、出来るだけ伝達してくれようとするDRラムの情熱に報いるのは、患者さんに治療する事と、知りたいと願う志あるDR達にお伝えする事であると信じます。

2007年8月13日月曜日

インプラントの恩師、サンフランシスコのDRラム

又、明日から、サンフランシスコのDRラムのIDEAで、彼のセミナーを受講して来ます。
理由はミクシィの方で書きましたように、AOやPRDが物足りなかったからです。

今、私がしているインプラントは、彼の考えがその根幹を成しています。
究極的なMIインプラントで即時インプラント。

初めて見せて頂いた時の衝撃は、今も忘れません。
2003年のサンフランシスコのAAPの時でした。

私と当時勤務医であったDR佐和子で、彼のオフィスに1週間、AAP開幕の前に学びに行かせて頂きました。

そのきっかけは、2000年のホノルルでのAAPでの、彼の講演を拝聴した事です。
彼は最終日のジェネラルセッションのラストスピーカーでした。

そこで、私は彼の講演を始めて聞き、その凄さに固唾を呑んでしまいました。
終了後直ぐに、演壇を降りた彼の元に行き、Q&Aを拙い英語でしました。

それが気に入られたのか、彼はビジネスカードを手渡しでくれ、いつでも学びに来て良いと話してくれたのです。
それをきっかけに、2003年のサンフランシスコのAAPに託けて、大胆にもDRラムの元に電話して、見学を申し込んだのです。

丁度、彼のセミナーが終了したばかりで、次回は来年と言う話でしたが、せっかく来てくれるならと言う事で、それを彼は快く快諾して下さいました。
マンツーマンの個人セミナーです。

それが、私を雄飛させて頂けるきっかけに成りました。
しかも、その時のAAPでアストラの藤田さんにその臨床結果は凄いから、PRDに応募して見たらと勧められ、それじゃーと思って応募して受かり、しかも2回連続と言う快挙を成し遂げました。

日本人で、しかも何のコネ、ツテもなく受かってしまったので、アメリカは本当に結果だけで評価してくれるんだな、と分かりました。
彼らが見て、面白いと考えれば、採用してくれるのです。
どちらもほぼ100倍の競争率だったそうです。
全てはDRラムから始まっています。2000年のホノルルのAAPから、私は変わりました。

それまでは、従来のインプラントオペしかしていませんでした。
そこから劇的に変化し、更に2003年でもっと加速して激変したのです。

今私がしているものが、最近MIと言う概念で語れる事を知り,それを主張しています。
根本的な概念が違います。
どう言う物か、見学された先生はご存知であると思います。
又DRラムの元を訪れ、リフレッシュして来ます。

その内容を又、自分の臨床に活かし、患者さん活かしたいと存じます。
非常に楽しみです。

2007年8月11日土曜日

インプラントで私にお問い合わせの岡田隆彦さんへ

日記の中でも触れましたように、どうぞ私への私信のメールで質問下さい。
お待ちしています。

私がしているインプラント治療に関しては、従来のと言うか、旧来の常識の外にあるものであり、まったく新しい概念であり、今世界中がそのバックとなるデータ示し始めているものです。
私はそれを海外に論文の形でまとめて、発表する予定にしています。

ご存じないかも知れませんが、論文は新しい事が最重要です。
誰かが出したものの二番煎じでは、インパクトペーパー、即ち新しい時代を作る衝撃のある論文足りえません。

ですから、その内容に関しては極秘扱いで、公表は出来ません。
概念、理論、臨床、手技、経験、結果、改良点、将来考察、全てが極秘であり、私はその積み重ねたデータを5年暖めています。

5年蓄積させた事で、キチンとした理論付けとか手技、臨床も自分なりに完成が有る程度見えて、さあこれから出そうと手薬煉引いて待ち構え、しかも世界の学会レベルでも同程度の物が一切出てこない事を確認して、逆に後付けで理論を他のDR達がどうやらし出してくれていて、私の考えがほぼ間違っていない事も確認済みです。それを、申し訳ありませんが、素人さんからの質問で公開の場で書き込み、暴露する事は出来ません。

暗示的に書き込んでも、今は気付くDRは気付くでしょうから、抜け目ないDRは先駆けする事でしょう。
如何せん私は無名のDRですから、有名なDRには普通に競争しても適いません。
幾ら実力で勝り、遥かに分かっていても、有名DRが似たような理論を出せば、そちらに軍配が上がるのは、火を見るより明らかでしょう。
無名の者が、キチンと自分の理論と認めさせるには、誰も出していない時に初めて出すしかないものだと言う、学問の世界のクールさを理解して頂きたいと存じます。

誰も自分がかわいい筈です。
私もそうですし、自分が見出して困難を積み重ねながら結果を出したもの、理論を、易々と公表出来ません。
科学、医学の世界は、一番初めに出した者にしか価値がないのです。

後から同じような事を出しても、二番煎じで通用しません。
それも考慮しながら、PRD2004と2007で二回連続でまったく新しいものを出せました。
その繋がりで、集大成と成る論文を完成させようと必死です。
PRDで2回連続で何のコネもなく受かっている事で、世界の注目度はひしひしと感じています。
それを何故、ブログ内で話せましょうか?誰が見ているかも分かりません。

と言うより、最近は非常に注目されているようです。
その理由は、預言が的中し続けているからでしょう。
世界の学会に単身で参加して、バイアス掛からず見てくれば、自然に分かる事でしかないのですが、斬新だと思う方も多いようです。

以上、ブログ内では自分の理論に関しては一切明かせない事は、随分以前から書いています。
今更、こう言う質問が来る事には、告知しているのに何故?と困惑しています。
しかし、乗りかかった船ですから、私信のメールでしたら、それなりにお返事します。

今回は”特例”です。
通常、私は理論の問い合わせに関しては、御免なさいをしていますので。
プロの世界は、非情であると言う事を、ご理解頂きたいと思います。
私は以前より書いているように、世界に出よう、世界No1のインプラントDRと称えられる様になろう、と言う物凄く大きな野心のあるDRです。

その心情をご理解頂きたいと思います。
なので岡田隆彦さん、私は14日からサンフランシスコにDRラムの下に、再び学びに行って、足りない部分を補いに行きます。
それまでに私信でメールを下さい。
繰り返しますが、ニュートンDRのHPにアドレスは出ていますので。

2007年8月10日金曜日

笑うね日本1のインプラントオペ数を誇る某DR

ブログを読ませていただいたら、かつては沈静法バンバンしておるじゃないですか。
多分私のブログ読んでますね。
私が即時荷重では沈静法は出来ない、と公表したら、この間のOJでは沈静法はいけない発言。
君子豹変お見事です。
でもね、出所は何処だかを言わなきゃ、卑怯の謗りを免れません。
今のブログ読んでてもその事に触れていませんし、最近になって始めているのが丸分かりで、ばればれ。
なのに、OJとかでは過去8年位とか平気で出すし、このDR節操があんまないですね。
笑っちゃう・・・

私は全てを明らかにしますよ。
卑怯な振る舞いは、最も嫌う所です。

2007年8月8日水曜日

インプラントの問い合わせのメールが来るのですが

残念だが返答しようがないメールがよく来る。
例えば以下のようである。

”インプラントを考えているのですが、上1番2本ぐらぐらの状態 上左4.5番もぐらついている 上右4.5番欠損 下左は、奥歯有り その他の歯は、欠損 6本ぐらいを、インプラントをと思っております。概算費用と通院日数を、教えてください。”

患者さんはこれで通じると考えているのであろうが、これでは返答のしようがない。
口腔内の現状が何にも分からない。
患者さんは素人なので仕方がないかも知れないが、費用と時間しか気にしていない事からも、治療内容にこだわりがない事が質問で分かる。

失礼だが、患者さんが考えているだけで治療が終了する事など100%存在しない。
歯周病の状況、どれだけ歯を残せるか、どう言う歯の状態で何処まで治療しないといけないか、これでは把握の仕様がない。

インプラント治療は総合治療である。
そこだけ治せば良いというものでもなく、又長期的な安定を考えるなら、患者さんが指示している所のみの治療で良い筈がない。

失礼だが、インプラントになるお口をしていると言う事は、それだけ他の所、歯や歯茎も治療の必要性大なのではなかろうか?
こう言うことを考えない患者さんは、非常に治療が難しい。
自分は全部把握している、と考えているからだ。

真剣に考えているならば、時間を作って、キチンと目的のDRの元を訪れ、具体的に話し合うべきだ。
それ以外では、何にも成らない。
その事は、はっきり自覚して欲しい。

自分の知りたい事だけを、少しの要領で都合よく知りたいという態度では、真実を知る事は出来ないだろう。
まずは真面目に成る事。
素人である事を自覚する事。
プロを尊重する事。

2007年7月25日水曜日

世界最先端のインプラント治療レベルとは?

日本と世界のインプラント治療がほぼ肩を並べていると言う事を主張して、自分達がかなり高いレベルである、と言う事を宣伝するHP等が目立つ時代に成ってしまいました。
しかし、本当にそうかどうかには、私は大いに疑問があります。

まず必ず、3DCT(3DX等)で診断しているかどうか?
次にそれに基いて、治療計画を立案しているかどうか?
その上で、手術手技上で本当に優れているのかどうか?
メインテナンス始め、残存歯の治療も優れているのかどうか?
患者さんに優しい治療を考え、実践しているのかどうか?

以上様な点で疑問が残ります。
最近、特に流行っているのが、CTを撮影してPCでシュミレーションしてそれ通りに手術すれば、完璧であるかのようなものがあります。
これなども撮影に使用したCTの精度がどうなのか、解析ソフトの精度がどうなのか、それで造ったガイドのものを口に入れて、ただでさえ狭い口の中で充分な手術が出来るのか、かなり怪しいと言わざるを得ません。

残念ながら、そう言う拙い情報は表に出ません。
皆、美味しい事しか言わないからです。
非常に、世界最先端レベルと言うものが、怪しいものであると、知って下さい。

断言しますが、後少しで今のインプラントオペの方法は劇的に変ります。
今の方法は、患者さんを苦しめ過ぎです。
もっと改善すべきです。

患者さんに徹底的に痛い思いをさせない治療、それこそが最先端の治療であると宣言します。

2007年7月19日木曜日

インプラント治療始め先進的な治療を望む方へ、マナーを守りましょう。

3DXの診断でインプラント治療を決めましょう。
昨日、他院で3DXで4×4で1本の歯を撮影して、それをボリュームレンダリングして、診断出来ないかという方が電話をして来ました。
いつものパターンで、電話大丈夫ですか?とか、何時電話しても良いですか?とかはなく、しかもオペ中で超忙しく、スタッフが対応しましたが、何処で撮影したかも言わないし、事情も分からない。
例に拠って例の如く、我儘そのものの患者さんです。
何故そちらの撮影した医院でしないで、当院に電話して来るのか、???です。
どうやら、その女性の口振りでは、そちらの歯を残せるかどうか、と言う事で立体画像にしないと納得出来ない雰囲気です。
察するに、そのDRは抜歯するしかないと診断したのでしょう。
それを納得出来ず、色々ご自分に都合の良い診断をしてくれそうな3DXを持っている医院を探しているようです。
しかし、多いなる勘違いでしょう。
3DXで撮影して精査しているなら、DR間で診断に差が出る可能性は殆どないと断言します。
3DXは撮影している画像を、DRが診たい角度や断面で切り直して見る事が出来ます。
その画像の正確さは、0.1mmクラスであり、診断に違いがでる筈がないのです。
それをボリュームレンダリングすれば、何か違うものがでるんじゃないか、と言うのは、まさに”生兵法は怪我の元”の素人考えと看破します。
最近は、ネット上で情報を検索されて、生半可な知識を持ってしまっている患者さんが増えています。
非常に危険です。
自分が、頭の中で自分に都合の良いDR像を作り上げて、それに従わないとおかしい!とヒステリーに怒る。
私はそう言う患者さんには、丁重にお引取り願います。
我が強くて、話し合いが出来ないからです。
自分で自分の状態を勝手に診断していて、それに対する治療を決めてかかって来る。
そう言う方に限って、自分は口腔清掃出来ていると信じていますから、清掃不良な所を指摘し、その患者さんが見えていない所で治療の必要性がある所を指摘しても、その部位の治療はやりたがりません。
その癖、自分がして欲しい所だけを執拗に出来ないかと要求してくるのです。
もう一回言いますが、”生兵法は怪我の元”です。
お口の中はその部位だけでは、長い眼で見て良い治療は出来ません。
継ぎ接ぎ治療を続けるから、何時までたっても最近が激減せず、治療と縁が切れないんのです。
患者さんは、自分が悪い所以外は正常と信じていますが、それならばある日突然病気が突発的に起きている事に成ります。
しかし、現実には歯科疾患は慢性疾患であり、突発的に発生するのは外傷とか位しかありません。
つまり、普段のその患者さんの手入れ次第で、病気が生じている生活習慣病なのです。
その認識をはっきり持って頂きたい。ネット内や書籍等で知識を得る事は良い事ですが、”生兵法は怪我の元”と言う事を知って下さい。
中途半端は知識はかえって危険です。
3DX画像診断でプロが下している診断を、自分でボリュームレンダリングして覆せると信じているとしたら、それはプロに対する無礼、傲慢そのものと言えるでしょう。
それ位、3DXは詳細に映し出せ、少なくとも硬組織に関しては正確です。
他社の物とは性能が違います。
我々はプロです。
プロ意識で3DXを入れている身内を信頼せずして、誰を信じよ、と言うのでしょうか?
自分勝手な考えで行動する素人の見方をするプロは、まずいる筈がないと心得るべきであり、それが受け入れられないのは、自分の方に問題があると悟るべき、と明言します。
因みに昨日のこの方、先の電話は向うでいきなりガチャンで切ってて、そのくせ診療終了時間間際の忙しい時間に又電話して来て、今度はDR出せと強硬で、仕方なく私が出て、済みませんが、お力には成れませんで切りました。
情報を調べるのは結構ですが、思い込む事は止めて、木を見て森を見る、森を見て木を見る、キチンと全体像のガイドラインを捉えて、学ぶべきと忠告しましょう。
勝手にメーカーが統制しているとか、言い放ち、色々な所に当たっても、誰も相手にしてはくれない事で始めて、自分がずれている事に目覚めるでしょう。
疑い深い性格にこそ、治し切れない根源的原因があると気付いて頂きたい。

2007年7月7日土曜日

インプラント治療を始める前に、危ないDRの避け方
あなたは何故インプラント治療を始めようと、考え始めたんですか。
もしかして、今まで世話に成っていたDRが始めたから、最新の良いものだと言うし、勧められたからやってみようかな?で考え始めていませんか。
そのDRの力量如何では決して、拙い選択ではない、と私も考えます。
しかし、正直に申し上げて、インプラントを甘く考えているようでしたら、お止め下さい、と申し上げます。
インプラントは、そんなに最新のものではありません。
私は20年勉強して、勿論、臨床に活用して来ています。
昨日今日始めたDRと同一視されるのは、嫌です。
昨今は、保険診療に先行きが見えなくなって来ていて、自費治療の寵児としてインプラントや矯正治療が脚光を浴びています。
開業医は商売的な発展も望んでいますし、現状では東洋経済で取り上げられたように、ワーキングプアに成ってしまいかねないDRも出始めて来ているのは間違いないでしょう。
勉強しているDRは専門的な治療が出来て、その為患者さんに認められ、ますます患者さんが増えて、更に勉強出来ると言う、良い循環が起きます。
これと正反対に、遅れてしまったDRは勉強に行くお金もなく、生活に汲々として患者さんを獲得するのに忙しく、休みを減らし、当然勉強に行く余裕もお金もなく遅れてしまい、ますます時代に取り残され、患者さんが少なくなってしまう、と言う悪い循環も存在してしまうのでしょう。
DRは技術屋さんなだけに、皆それぞれに腕に覚えがある筈ですが、現実は厳しいです。
分かっている患者さんほど、やはりそう言うDRの元に行き、そのDRはその期待に応えるべく勉強を続ける。
残念ながら、そう言うDR達に、普通に日々の臨床する事だけに忙殺されているDRが勝てる筈がありません。
それを一発逆転しようとインプラントを急に始めても、上手く行くかどうかは考えものでしょう。
少なくとも、始める前にどれだけ勉強に行って来たか?
合計で少なくとも100万円を超えるだけ、勉強、実習につぎ込んで来たか?
初めてのオペであるとキチンと話して、指導医等に来て貰って教えて頂いているか?
オペの時に指導医が来てくれて、指導してくれたり、時には助けてくれるのかどうか?
その指導医のレベルはどうなのか?
こう言う細かい事を確認した上で、インプラントオペを受けるべきでしょう。
悪い事は言いません。
後で後悔しない為、言い辛いとは思いますが,DRに確認して下さい。
患者さんであるあなたの体を守る為です。

2007年7月5日木曜日

審美インプラント治療世界最高峰DR

審美にこだわるインプラント患者さんは、
こちらをどうぞ、大先輩です。
鈴木歯科医院
クリニック ホームページ: ないようです。
クリニック e-mail: masana@qg7.so-net.ne.jp
●クリニックの紹介 歯周治療をはじめ、咬合治療、矯正治療、インプラントと、口腔全体のバランスと患者の将来を考えた総合治療を心掛けている。現在は、審美・インプラントに力を入れている。
クリニック名: 鈴木歯科医院 医師名・代表者名: 鈴木 真名
受付診療時間: 月・火・水・金・土 午前9:30〜午後1:00 午後2:30〜6:00
休診日: 木曜日 日曜日 祝祭日
交通アクセス: 常磐線 金町駅 バス7分
住所: 〒125-0032東京都葛飾区水元1-22-14
電話番号: 03-5699-1147 ファクス番号: 03-5699-6417
診療内容: 一般歯科   インプラント 審美歯科
学会認定医・指導医: 顎咬合学会指導医
医師プロフィール: 日本歯周病学会、日本臨床歯周病学会、AAP(アメリカ歯周病学会)、SJCD会員1984年日本大学松戸歯学部卒業1989年開業1997〜98年 Denis ShanelcらにPeriodontal Microsurgeryを学ぶ
審美的なインプラントの御相談の方は、行かれて見て下さい。
但し、”費用とお時間”は先生のお勧めする心積もりをして行かれて頂きたい、と存じます。
失礼のないよう、宜しくお願いします。

2007年6月22日金曜日

インプラント治療における静脈内鎮静法への誤解

痛くない治療を望んでと言う事で、静脈内鎮静法が取り上げられる事が多いです。
しかし、物凄く重要な点が抜けているので、指摘します。
一番重要なのはオペ後の痛みのコントロールです。
オペ自体は麻酔をするので、キチンとしていれば痛くはありません。
麻酔自体も腕の良いDRなら殆ど無痛で出来ますから、心配ありません。
今の麻酔注射は昔と違い、痛まないように改良されています。

と成ると、問題はオペ後なのです。
その事に触れ、翌日にメインテナンスで来院して貰い何ともない事を、確約している医院は余りありません。
静脈内鎮静してしまってもオペ後無痛ではありません。
オペした腕による差が、痛みを左右します。

逆に言うとオペ中痛くなくても、麻酔が切れた時にどれ位辛いか約束されていないと言う事です。
裏話的に言うと、腕に自信がなく痛むかもしれないと心配なDRほど静脈内に頼る可能性が高いと言っても良いかもしれません。

それ位チャンとした腕のDRのインプラントオペは、痛くないからです。
虫歯の抜歯よりも痛くないのです。
虫歯の抜歯でも鎮静しているのなら分かりますが、インプラントでと言うのは理解出来ません。

鎮静法が宣伝であると言う点をも考慮して、ネット上の情報は読んで下さい。

2007年6月20日水曜日

真っ当なインプラントを標榜するからには

勉強して、新しい知識を仕入れ続けるのは、当然であろう。
最新とか、海外のとかを標榜しているくせに、実は全くしていないで古い知識のDRが多過ぎる。
宣伝上手なDRがネット上多くて、又そう言う輩に騙される患者が後を絶たない。
非常に不愉快な状況が、インプラント界に蔓延している。
相当のDRが何処かのDRのお偉いさんの弟子を標榜し、自らの正当性を広言している。誰か偉い先生に教わっているだけで、上手に出来るなら人間国宝に教えられたものはみんな人間国宝になれる筈。
しかし、現実は違う。
こんな単純な理屈すら、一々説明しないと分からないらしい。
腕が良いかどうかを見抜く方法は一つ。
リカバリー出来るかどうか聴けば良い。
躊躇するなら掛かるべきではない。
リカバリーは一段と難しいからだ。
それが出来ると明言出来るDRを選ぶべきと明言しよう。

2007年6月18日月曜日

歯科界の巨星堕つ

北九州の筒井昌秀先生が、ご逝去なされました。
残念で残念で成りません。
ゴッドハンドと賞賛され、今回のPRDでも演者として予定されていましたが、体調がすぐれずキャンセルしていました。
歯科界においては、神業を駆使して、凄い治療をし続けてきていました。
最近ではインプラント治療でも、筒井マジックを駆使され凄い綺麗な想像を絶する成果を出されていました。
その集大成であるご本を置き土産にされた、と感じます。
しかし、先生御自身は常に進化し続けていました。
どうすれば最小限の手数で美しく治せるか。
微細な事に徹底的にこだわり、美しく機能的に治す。
まさしくゴッドハンドと呼ぶのに相応しい先生でした。
これから真に世界に舞台に上がり、歯科界をリードして行かれると期待していただけに、残念です。
先生の特質は、何と言っても改善し続ける事だったと思います。
常に進化し続け、新しいテクニックを開発されていました。
近年の治療に関しては、ライブビデオで納められたりしていました。
世界の財産として、クイントとかがお願いして、販売して行く事を望みたいです。
独創的で、革新的、真にイノベーションなDRのご逝去は、世界の歯科界の喪失であると感じます。
残念です。
合掌

2007年6月5日火曜日

ボストンで3~4年に1回しか開催されない歯科界最高峰の学会PRD

PRDに行って参ります。

無事ポスターの準備も完成しました。
後は明日の朝早く旅立つのみです。

約1週間日本を離れますが、ボストンを楽しんで来たいと思います。
世界中から来るトップアーティストの仕事を見て、又刺激を受けて、彼らに一泡吹かせる事を夢に見ながら、時代の先を見つめます。

その間に国内では、顎咬合学会ですね。
UCLAからのライブオペ見たいなー。
始めて欠席してしまうのが残念ですが、仕方ありません。

ポスター受かってなかったら、こちらの方に出たかったなー、何て思ったりもします。
お陰で、日本からの参加者は多少減ると思います。
頑張って作ったポスターなんですが、日本の先生方に見て頂けないのが残念ですね。

参加されます先生、私は12番ですので、休み時間とか、昼休みとかにいますので、どうぞ忌憚のないご意見を賜わりたいと存じます。
ショウヘイ先生のデザインで、非常にお洒落ですよ。
前回よりも数段良い出来です。
自信作です。

さてさて、どんな評価を受けるか、又他の方がどんなものを出してくるのか、楽しみです。
世界の舞台での、正々堂々とした闘いは望むところです。
勝つか、負けるか、出たとこ勝負。
楽しんで来ます。

では、行って来ます。

2007年6月2日土曜日

インプラント界に新しい衝撃を与えに行って来ます

今月の6月6日からボストンで行われるPRD学会に参加してきます。
幸い今回も世界中の2000を軽く越える中から、25人に選ばれてポスタープレゼンして来ます。
前回に引き続き2回連続です。
元来3~4年に1回しか開催されない学会ですから、通常の毎年行われる学会よりも更に一つ上のものと考えられています。

そこで、今回は即時荷重インプラント治療とGBR骨造成を同時に行った治療で成功率97.36%成功したという報告をしてきます。
かのJ.ガネルズガするべきではないと指摘している治療で、驚異的は成功率を出したからこそ、又発表出来るのでしょう。

まさに世界に衝撃を与えるものと、嬉しく思います。
新しいインプラントの世界が始まります。

2007年5月19日土曜日

インプラント治療新時代宣言を、今ここに高らかにします!

始めに宣言します!
今やインプラントはオペしたその日に仮に歯が入り、MI最小限の傷で最大の成果を上げる、痛み腫れの全くない治療にシフトしています。
アメリカ歯周病学会AAP、インプラント学会AOでも,漸く超最先端として出て来てます。
日本は先進国中で、一番遅れてます。
埋めて終わり、腫れたり痛んだりの時代に終焉を!
患者さん側から変わらないとDRは変わらないですよ。

私は、真っ当なインプラント道を極め、伝道して行く事を、我が使命と信じています。
だからこそ、マイクロCT3DXも入れました。
更には即日修復を可能に出来るセレック3も導入しました。
ここまでやりゃあ、世界で自分しかいないですって言っても嘘吐きには成らないでしょう。
歯医者バカ一代です。

どうやら"即時の鬼”と名付けられたようです。
が、実際は全てのインプラント治療分野において、超最先端を実践する歯科医で、歯を残す治療、入れ歯も得意です。

趣味は読書、映画、クラシック音楽(小林研一郎ファン25年)、旅行,温泉、寺社仏閣巡り、セミナー通い等です。
真実、本物を求める男です。
この世界には、人智を超えた尊い存在"神?”が存在していると信じています。

専門は即時荷重・即時負荷審美修復MIインプラント治療です。
特に3~4本の部分欠損での即時荷重即時負荷審美MI治療が得意です。
目標は世界一として超有名なインプラント医と成り、世界中、日本中で大活躍する事で、AOやAAPのジェネラルセッションでの演者になる事です。
世界中、日本中に正しいインプラント治療、真っ当なインプラントを広める事が、夢です。
現在国内で行われているインプラント治療の90%以上は、オーバートリートメント、しなくて済む事までしている、治療をやりすぎであると、個人的に明言してます。
そう明言出来る位、私の現状は全くなんともないインプラント治療オペを提供出来ています。
快適な、感動を与えるインプラント治療が、今の到達点です。
MIS,ミニマムインターベンション(最小限介入で最大の成果)は歯科の全ての治療の、根本概念です。
ここで宣言して置きますが、即時荷重は、総義歯だけの治療法ではありません。
それよりも、部分義歯やブリッジにせず、天然歯を守る為の治療にこそ、即時の意味があります。
初めての時にしたのが、部分欠損の即時荷重インプラント同時骨造成GBR治療で、世界初のものと思われる下顎右側片側6本遊離端への治療です。
やったのは2000年で、丸6年経過してて、2004年のPRDのポスターセッションで発表してきました。
現在までトラブルなしです。
2007年現在でもいまだに、AAP,AOにおいてもこの症例の難易度を超える報告は出ていません。
今では、これを遙かに超える難しい治療をこなしていて、全国から来る患者さんに喜ばれています。
世界でも出て来ない様な、アグレッシヴなインプラント治療を実現しています。
くどいようですが、私は嘘吐きではありません。
事実として、現時点の世界のインプラント治療レベルにおいて、世界一の可能性が相当に高いと自負しています。
それを確認する為に、世界で一番精密なマイクロCT3DXをも導入して、真のMI即時荷重インプラント治療を実践しています。
3DX導入して10ヶ月以上患者さんのご協力の下に、相当の資料が集まりました。
結論から申し上げれば、即時荷重同時骨造成GBRは可能であるです。
かのJ.ガネルズの説に反論出来るものがかなり揃いました。

いよいよ世界に打って出ます。
2007年現在、又再びPRDのポスタープレゼンに100倍以上の難関を突破して受かり、発表して来ます。
順調に世界に出始めていますよ。

"未来は理想の夢の実現である”
月星光博先生より頂いた言葉で、私の生涯のモットーです。
今、私は、人類の夢に手をかけています。
自灯明、鬼手仏心!

2007年4月24日火曜日

インプラントにはマイクロCTが必須です!

時代はマイクロCTに変わりました。
これを使う事で、最小限の侵襲で最大限の効果を得る事が可能です。
最早CTなしでのインプラント治療は、余程簡単な症例以外には有り得ないと思います。
インプラントが一般化すればするほど、マイクロCTの重要性は高く成ります。
自分の家族、母、妻、子供が治療する場合、マイクロCTを使う事は絶対条件でしょう。

又、インプラント治療だけではなく、通常の歯の治療でもマイクロCTは非常に有効です。
最終決断をするのに、マイクロCTは強力な診査機器です。
現時点ではこれを上回るものは出ていません。
医科用のCTが歯科用のマイクロCTの影響を受けて、これから驚異的な進歩を遂げる筈です。

歯科は医科よりも細かい制限された中で治療をしなければ成らなかった為に、必然的にこのようなものが生まれて来たのです。

画像の美しさはモリタの3DXフラットパネルが一番綺麗です。
時代のスタンダードを担うのはこれに間違いありません。

先進医療をお考えならマイクロCT。
新しい世界の常識に成るでしょう。

2007年4月23日月曜日

ブロガー変更に伴い、又初心に帰りインプラントのお話をしましょう

”即時荷重の鬼”です。
何時の間にかブロガーのシステムが変更されてしまい、又新たな気持ちでインプラントのお話をする事が出来、嬉しく思います。

即時荷重の鬼のくせに、最近はMISインプラント治療を推進しています。
ミニマムインバッシブサージェリーと言い、最小限の侵襲で最大限の治療をして成果を上げる事です。

欧米では現在主流に成りつつあります。
患者さんに難行苦行をさせない方向に、シフトして来ていると言う事です。
従来のインプラント治療ではGBRして骨を造るのを誇らしげに書けましたが、現在では批判されだしています。
サイナスリフト上顎洞の造骨術も然りです。

即時荷重治療も例外ではありません。
無理をして、患者さんを苦しめる事は、ナンセンスと言う認識なんです。

私自身、2003年当時、この事で悩まされました。
DRラムに出会い、解決策を授かりました。
今は自分ではMIS即時荷重インプラント治療と称しています。

楽に、早く、綺麗に治る。
究極のインプラント治療が現実化しだしています。