2007年11月30日金曜日

理不尽な医療の事に抗って、患者さんの為に頑張りたいのです

前に書いた、例の心臓外科医の件ですが、反応は少しだけありました。 しかし、今でもまだ世の中が動かずこう言うマッド奈心臓外科医の為に、健康な歯を抜歯され、総義歯に成ってしまっている患者さんがいるのか思うと、腹立たしい思いです。 どうして、このような非常識としか言えないようなDRが、心臓の外科をしているのでしょう? 絶対におかしいです。 医学会からの反応も今回の件に関しては行き過ぎであると言って下さっています。 しかし、このようなDRは狭い自分の世界だけに留まっており、外に出ず、自己中の世界にいて、そこに巻き込まれた患者さんは、運命を暗転させられるのです。 専門家である歯科医、歯科衛生士がコントロールするならば、歯は残せるのです。 心臓外科の感染源になるなどと言う妄想は過去のものです。 針小棒大と言うか、熱物に懲りて膾を吹くと言うか、医療人として異常です。 全てが患者さんの為でなければ、医療は単なる傷害罪です。 今回の件など、まさにそれに該当すると明言出来るでしょう。 しかも自分の手を汚さずに、歯科医師に命じてさせようと言う事で、最終的な責任をも他者に押し付けかねない雰囲気です。 絶対におかしい。 誰かが絶対におかしいと発言して、世の中へ働きかけて行かないと、何も変わらないと思います。 私はこう言う理不尽な事態には黙視出来ません。 それはインプラントの世界でも同じです。 ネットの可能性に賭けて、皆さんにお願いしたいと思います。 こう言う事実を知ったり見かけたら、それはおかしいと発言して下さい。 そうでないと、自分自身まで汚れたように感じませんか? 権威、権力あるものへ立ち向かって行く時、ネットは大きな可能性があると信じています。 正義を振り回す事は、時に危険極まりないですが、歯科医、今回のような理不尽な事にはおかしい、と発言して働きかけて欲しいとお願い致します

2007年11月27日火曜日

真っ当なインプラント治療はDRラムのIDEAから始まりました。

IDEAはアメリカのサンフランシスコにある歯科の卒後研修セミナーです。
その創設者が、恩師DRラムです。
DRラムのインプラント治療の特徴は、極限まで手術が小さい事です。
お陰で患者さんが味わう痛み、腫れ、苦痛は極限まで減りました。
夢のような理想のインプラント治療、それがDRラムの治療です。
そして、私はその正統伝道者で、日本に持ち帰り、日本人向けに改良しました。
DRラムのも褒めて頂けるくらいの結果も挙げています。
今理想の夢が実現しています。
参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/    http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/    http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/
http://www.ideausa.net/about.htm

2007年11月26日月曜日

国際外傷歯学会が開催されます。

国際外傷歯学会ご参加のお願い
来年の1月12~14日名古屋で第15回国際外傷歯学会が催されます。 正月早々ですが、是非ご参加下さい。 国内の状況を見ていると、いまだに外傷への正しい治療の普及が遅れていると感じさせられる事が実に多いです。 特に若年者への、対応で重要で有るにも関わらず、安易な抜髄、抜歯が行われ、気の毒な状態が起きています。 私はインプラント専門医と見られていますが、欧米の安易なインプラントの適応には違和感が強く、それへのアンチテーゼの論文投稿もしようとしています。 外傷は歯牙を失う重大な原因の一つです。 にも関わらず、正確な対応がまだまだ広まっていないと思います。 外傷への対応を、早急に正しく広める為にも、志有る方々から変わって頂ける事を期待しています。 申し込みは、月星先生のサイトです。 http://www.tsukiboshi-dc.com/ 宜しくお願いします。

2007年11月24日土曜日

インプラント界の福嶋孝徳先生を目指して

22日の夜、脳外科の世界1かの福嶋孝徳先生の講演を受けて来ました。
全ては患者様の為に、1発全治、誰よりも働く、神様への謙虚な姿勢、等々全てに圧倒され、凄い方だなーと改めて感動しました。
勿論、握手もして頂き、本にサインも頂きました。
記念写真にも納まり、良い記念に成りました。

先生は年間で1000オペされるそうです。
普通の脳外科のDRの3倍以上だそうです。

この日も会場に来る前に3人の方を救って来たよ、とニコニコ話されていました。
先生は休みの日ほど働かれるそうです。
日本、アメリカ、ヨーロッパを毎月駆け巡り、患者さんを救い、後継者を育てる。

凄い情熱、体力、言うまでも無く技術、知識、敬虔な信仰心。
何処まで近付けるのか、ひたすら頑張るしかないと思い知らされました。
何時の日にか超えて行きたいと願っています。

私も、もうすぐ47歳です。
先生が世界に出て行かれた年齢に成ります。

インプラント界の革命児、風雲児と成るべく頑張りたいと思います。
1発全治、最小限侵襲即時荷重インプラント治療、夢は叶います。

2007年11月21日水曜日

無謀極まりない心臓外科医

ミクシィ話題で済みませんが、緊急で乗せたいと思います。
皆さんご存知かもしれませんが、トンでも心臓外科医が飛び出しました。
殆ど口腔内に問題がない患者さんで有るにも拘らず、心臓外科の為に全顎抜歯を歯科医に指示してきたそうです。
阿呆!
今までそう言う事態に無知で口腔内環境も整えず、心臓外科オペして感染を招いていたのと何でもかんでも一緒くたにするな!です。
私の父は整形外科医です。 その業界ではゴッドハンドとして知られた人物です。
しかし、歯科の事には全くの無知!
いつも口を差し挟んで来て鬱陶しい事、この上有りません。
はっきり言いますが、我々歯科医は基礎医学も叩き込まれ歯科学を学んで卒業し、しかも自分自身で海外まで出かけて、幅広く学んでいます。
歯科的な原因菌が全身で色々問題を起こす事も、随分前から知っていました。
又経験的にも、歯周病を治すと明らかに糖尿病の良くなる方がいて、連関にも気付いていました。
このことに無知だったのは、一般の外科医達です。
それがアメリカ始め海外からの情報で、全身に影響すると聞いたとたんここう言う乱暴な事をしようとする。
なら聞きますが、その心臓外科医は海外の学会とかに参加しているのか?
どういう話か正確に把握しているのか?
そして総義歯に成ってしまった患者さんの今後の人生をどう考えているのか?
まさに羹に懲りて膾を吹く、に他成りません。
馬鹿です、この外科医。
コントロールがきちんと出来ている患者さんであれば、全く問題がない事を知らなさ過ぎる。
コントロール聞かない、重症Pとかカリエスが目茶苦茶有るとか、レントゲン上で根尖病巣がやたら目立つとか、そう言う原因がない場合は歯科医とかDHのコントロール下でなら問題がないと言う事実を突き付けるべきでしょう。
こう言う無知なDRのメンタリティーでは、色々な事実がやがて明らかに成った時に、自分は知らなかったと言い逃れ、歯科医に責任転嫁しそうです。
モラルの低いDRの可能性が高いと、声を大にして言います。
外科医よ驕る無かれ!
患者の生命を楯に取り、無茶苦茶な治療を押し付けるなど、言語道断です。
全顎抜歯する肉体的な負担の方が、歯科医は心配するでしょう。
だって心臓悪いんですから。
そう言う事すら考えが及ばない、無謀無知な心臓外科医が執刀する事自体に恐怖を感じます。
全顎抜歯するには、どれ程キシロカインを用いなければいけないのでしょうか?
彼らは、歯科用のキシロカインが医科用に比べて、エピネフリンが2倍量なのもまず知りません。
ましてや、健康な歯の抜歯がどれ程肉体的に負担になるかも想像も出来ていないでしょう。
全ての答えは無知そのものに有ります。
外科医よもっと広く学べ!
総義歯の不自由さを知るべし!
その責任をどう取るのか、考えよ!
今回のケース、どう考えても担当外科医の暴走が目立つと、はっきり申し上げます。

2007年11月10日土曜日

明日はいよいよインプラントの日、酉の市、雨?11月11日はインプラントの日で盛り上がる!

生憎のお天気になりそうですが、明日はいよいよインプラントの日と、我々フローラルインプラントチームが命名した、患者さん向け講演会の日です。

当院に来られている患者さんからも、先生何かするんですね、と話しかけられました。何だか楽しそうなイベントに成りそうですね。

雨が心配ですが、四谷駅と麹町駅から徒歩5分、麹町5丁目バス停からなら1分の弘済会館、会議室「桜」ですので、大丈夫じゃないかな、と期待しています。

個別の無料相談会も行いますし、複数のインプラント専門医の話を比較して聴ける貴重な会であるとも考えられますので、お越し頂けたらと存じます。

12:40分より受付開始、13:00~16:00、先着60名様です。
粗品もご用意してお待ちしています。

皆さんと実際に会えるのを楽しみにしています。こちらです。http://www.implantcenter.or.jp/15.html

参照: http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/      http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

2007年11月6日火曜日

11月11日はインプラントの日です!

11月11日はインプラントの日
私達フローラルインプラントチーム、インプラント専門医7名で一般の方向けにインプラントの講演会を開催します。
11月11日をインプラントの日としたのは、インプラントは綺麗に平行に並んでいる姿を連想出来るからです。
いつもはネットでしか情報を見れないで、実際にもう少し具体的な話を知りたいという方にお越し頂きたいと存じます。
私も、即時荷重同時GBR骨造成治療で、世界でも一番古い8年目に成る、私が治した患者さんの報告をさせて頂きます。
皆さんと実際に会えるのを楽しみにしています。
こちらです。
http://www.implantcenter.or.jp/15.html
参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/