2007年8月30日木曜日

ネット上のインプラント情報の闇

皆さんはご存知ですか?
ネット上で上位に来る為にはお金で良い事を。
実力順なんかではありません。
幾ら掛けたかでしかないんです。
これで、大丈夫なんだろうかと言うDRが上に居たりします。
誰とは言えませんが、業界人は苦々しく見ています。

ネットが大本になった凶悪犯罪が起きてしまいましたね。
あそこまでの事態には到らないまでも、実力ないDRが上に居るかも知れない事は、気を付けていても良いのではないでしょうか?

ある意味ネット情報の闇に部分であると言えるでしょう。
闇に巻き込まれないよう、気を付けて下さい。

2007年8月21日火曜日

最先端インプラントセミナーに参加して

久しぶりにDRラムのオフィス、フォスターシティーとサンメテオを訪れ、嬉しく感じました。
特にサンメテオの方が思い出深く、今は跡継ぎのブレンダがメインで診療室を切り盛りしているようで、彼自身は週に1回しか行かなくなっているそうです。
あそこのオフィスは本当に雰囲気が良いです。
IDEAのフォスターシティーも良いのですが、ラムらしいのはサンメテオの方です。
今回DRラムは、又変わっていました。
訪れる度に彼は新しい事で啓発して下さいます。
それも必ず、私が知りたい事に対する答えを示す内容の話をして下さるんです。
そのタイミングの良さは、人智を超えた所にある、と言っても良いと信じます。
やはり人には定められた宿命、使命、運命と言うものがあるのでしょう。
今回得た答えは、治療順序、如何にして審美的で効果的な結果を出すかで、私の知る限り世界でここまでの結果を出しているDRは、殆どいないと思います。
彼が相手にしている患者さんと日本人は確かに違います。
それでも、相当の部分が応用可能であり、非常に為に成りました。
無理無駄ムラのない臨床、これこそが真に患者さんの為に成り、望まれるのものである、と私は考えますし、信じます。
彼のように患者さんに苦痛を与えないで、如何に早く、綺麗に、楽に治せるのかを極めて行きたいと思います。
因みに、今回は日本橋インプラントセンターでネット界で超有名人の、玉木先生と友人の先生が参加されていました。
玉木先生自身がDRラムのIDEAを訪れている事をブログで書かれているので、公表しても構わないと思い書きますが、問題ある場合は、この部分は消しますので、もしそうならコメント下さい。
玉木先生自身も書かれていますが、DRラムの方法は彼しかしていない方法であり、世界でも例を見ないインプラント治療であると言う事が、私以外の有名なDRが確認して下さり、非常に光栄でしたので、ここに感謝の意を表します。
彼は、まさに飛ぶ鳥の如く世界中の色々なセミナーに行き、相当に知っているDRである、私なぞよりも世界に出て知っている方です。
その方のお墨付きを得たのですから、DRラムの友人、日本での息子とまで言われている私は、立場上、謝辞を言わずにはいられません。
有り難い事です。
これで少しは、私が主張しているDRラムが凄いのだ、と言う事に信憑性が増してきたのですから。
もうすぐサンフランシスコは、ICOIで世界中からインプラント医が1500人集まるそうです。
日本人も100人以上参加するそうです。
志ある方は、是非、DRラムの知己を得て、彼のオフィスを訪れる事を願います。
IDEAのブースで彼は待っているでしょう。
私の名を出せば、必ず、もの凄く良く知っている、と笑ってくれます。
私も2000年から彼を知り、具体的には、2003年のサンフランシスコのAAPの前に1週間プライベートセミナーを受けた時から、具体的に自分でも行い、その成果の素晴らしさは知り抜いています。
彼を日本に来日講演で呼べる事が出来るように、これからなお頑張りたいと思います。
又、彼の伝道師として、その一端を知りたいDRはお待ちしています。
本当に心から迎えてくれ、出来るだけ伝達してくれようとするDRラムの情熱に報いるのは、患者さんに治療する事と、知りたいと願う志あるDR達にお伝えする事であると信じます。

2007年8月13日月曜日

インプラントの恩師、サンフランシスコのDRラム

又、明日から、サンフランシスコのDRラムのIDEAで、彼のセミナーを受講して来ます。
理由はミクシィの方で書きましたように、AOやPRDが物足りなかったからです。

今、私がしているインプラントは、彼の考えがその根幹を成しています。
究極的なMIインプラントで即時インプラント。

初めて見せて頂いた時の衝撃は、今も忘れません。
2003年のサンフランシスコのAAPの時でした。

私と当時勤務医であったDR佐和子で、彼のオフィスに1週間、AAP開幕の前に学びに行かせて頂きました。

そのきっかけは、2000年のホノルルでのAAPでの、彼の講演を拝聴した事です。
彼は最終日のジェネラルセッションのラストスピーカーでした。

そこで、私は彼の講演を始めて聞き、その凄さに固唾を呑んでしまいました。
終了後直ぐに、演壇を降りた彼の元に行き、Q&Aを拙い英語でしました。

それが気に入られたのか、彼はビジネスカードを手渡しでくれ、いつでも学びに来て良いと話してくれたのです。
それをきっかけに、2003年のサンフランシスコのAAPに託けて、大胆にもDRラムの元に電話して、見学を申し込んだのです。

丁度、彼のセミナーが終了したばかりで、次回は来年と言う話でしたが、せっかく来てくれるならと言う事で、それを彼は快く快諾して下さいました。
マンツーマンの個人セミナーです。

それが、私を雄飛させて頂けるきっかけに成りました。
しかも、その時のAAPでアストラの藤田さんにその臨床結果は凄いから、PRDに応募して見たらと勧められ、それじゃーと思って応募して受かり、しかも2回連続と言う快挙を成し遂げました。

日本人で、しかも何のコネ、ツテもなく受かってしまったので、アメリカは本当に結果だけで評価してくれるんだな、と分かりました。
彼らが見て、面白いと考えれば、採用してくれるのです。
どちらもほぼ100倍の競争率だったそうです。
全てはDRラムから始まっています。2000年のホノルルのAAPから、私は変わりました。

それまでは、従来のインプラントオペしかしていませんでした。
そこから劇的に変化し、更に2003年でもっと加速して激変したのです。

今私がしているものが、最近MIと言う概念で語れる事を知り,それを主張しています。
根本的な概念が違います。
どう言う物か、見学された先生はご存知であると思います。
又DRラムの元を訪れ、リフレッシュして来ます。

その内容を又、自分の臨床に活かし、患者さん活かしたいと存じます。
非常に楽しみです。

2007年8月11日土曜日

インプラントで私にお問い合わせの岡田隆彦さんへ

日記の中でも触れましたように、どうぞ私への私信のメールで質問下さい。
お待ちしています。

私がしているインプラント治療に関しては、従来のと言うか、旧来の常識の外にあるものであり、まったく新しい概念であり、今世界中がそのバックとなるデータ示し始めているものです。
私はそれを海外に論文の形でまとめて、発表する予定にしています。

ご存じないかも知れませんが、論文は新しい事が最重要です。
誰かが出したものの二番煎じでは、インパクトペーパー、即ち新しい時代を作る衝撃のある論文足りえません。

ですから、その内容に関しては極秘扱いで、公表は出来ません。
概念、理論、臨床、手技、経験、結果、改良点、将来考察、全てが極秘であり、私はその積み重ねたデータを5年暖めています。

5年蓄積させた事で、キチンとした理論付けとか手技、臨床も自分なりに完成が有る程度見えて、さあこれから出そうと手薬煉引いて待ち構え、しかも世界の学会レベルでも同程度の物が一切出てこない事を確認して、逆に後付けで理論を他のDR達がどうやらし出してくれていて、私の考えがほぼ間違っていない事も確認済みです。それを、申し訳ありませんが、素人さんからの質問で公開の場で書き込み、暴露する事は出来ません。

暗示的に書き込んでも、今は気付くDRは気付くでしょうから、抜け目ないDRは先駆けする事でしょう。
如何せん私は無名のDRですから、有名なDRには普通に競争しても適いません。
幾ら実力で勝り、遥かに分かっていても、有名DRが似たような理論を出せば、そちらに軍配が上がるのは、火を見るより明らかでしょう。
無名の者が、キチンと自分の理論と認めさせるには、誰も出していない時に初めて出すしかないものだと言う、学問の世界のクールさを理解して頂きたいと存じます。

誰も自分がかわいい筈です。
私もそうですし、自分が見出して困難を積み重ねながら結果を出したもの、理論を、易々と公表出来ません。
科学、医学の世界は、一番初めに出した者にしか価値がないのです。

後から同じような事を出しても、二番煎じで通用しません。
それも考慮しながら、PRD2004と2007で二回連続でまったく新しいものを出せました。
その繋がりで、集大成と成る論文を完成させようと必死です。
PRDで2回連続で何のコネもなく受かっている事で、世界の注目度はひしひしと感じています。
それを何故、ブログ内で話せましょうか?誰が見ているかも分かりません。

と言うより、最近は非常に注目されているようです。
その理由は、預言が的中し続けているからでしょう。
世界の学会に単身で参加して、バイアス掛からず見てくれば、自然に分かる事でしかないのですが、斬新だと思う方も多いようです。

以上、ブログ内では自分の理論に関しては一切明かせない事は、随分以前から書いています。
今更、こう言う質問が来る事には、告知しているのに何故?と困惑しています。
しかし、乗りかかった船ですから、私信のメールでしたら、それなりにお返事します。

今回は”特例”です。
通常、私は理論の問い合わせに関しては、御免なさいをしていますので。
プロの世界は、非情であると言う事を、ご理解頂きたいと思います。
私は以前より書いているように、世界に出よう、世界No1のインプラントDRと称えられる様になろう、と言う物凄く大きな野心のあるDRです。

その心情をご理解頂きたいと思います。
なので岡田隆彦さん、私は14日からサンフランシスコにDRラムの下に、再び学びに行って、足りない部分を補いに行きます。
それまでに私信でメールを下さい。
繰り返しますが、ニュートンDRのHPにアドレスは出ていますので。

2007年8月10日金曜日

笑うね日本1のインプラントオペ数を誇る某DR

ブログを読ませていただいたら、かつては沈静法バンバンしておるじゃないですか。
多分私のブログ読んでますね。
私が即時荷重では沈静法は出来ない、と公表したら、この間のOJでは沈静法はいけない発言。
君子豹変お見事です。
でもね、出所は何処だかを言わなきゃ、卑怯の謗りを免れません。
今のブログ読んでてもその事に触れていませんし、最近になって始めているのが丸分かりで、ばればれ。
なのに、OJとかでは過去8年位とか平気で出すし、このDR節操があんまないですね。
笑っちゃう・・・

私は全てを明らかにしますよ。
卑怯な振る舞いは、最も嫌う所です。

2007年8月8日水曜日

インプラントの問い合わせのメールが来るのですが

残念だが返答しようがないメールがよく来る。
例えば以下のようである。

”インプラントを考えているのですが、上1番2本ぐらぐらの状態 上左4.5番もぐらついている 上右4.5番欠損 下左は、奥歯有り その他の歯は、欠損 6本ぐらいを、インプラントをと思っております。概算費用と通院日数を、教えてください。”

患者さんはこれで通じると考えているのであろうが、これでは返答のしようがない。
口腔内の現状が何にも分からない。
患者さんは素人なので仕方がないかも知れないが、費用と時間しか気にしていない事からも、治療内容にこだわりがない事が質問で分かる。

失礼だが、患者さんが考えているだけで治療が終了する事など100%存在しない。
歯周病の状況、どれだけ歯を残せるか、どう言う歯の状態で何処まで治療しないといけないか、これでは把握の仕様がない。

インプラント治療は総合治療である。
そこだけ治せば良いというものでもなく、又長期的な安定を考えるなら、患者さんが指示している所のみの治療で良い筈がない。

失礼だが、インプラントになるお口をしていると言う事は、それだけ他の所、歯や歯茎も治療の必要性大なのではなかろうか?
こう言うことを考えない患者さんは、非常に治療が難しい。
自分は全部把握している、と考えているからだ。

真剣に考えているならば、時間を作って、キチンと目的のDRの元を訪れ、具体的に話し合うべきだ。
それ以外では、何にも成らない。
その事は、はっきり自覚して欲しい。

自分の知りたい事だけを、少しの要領で都合よく知りたいという態度では、真実を知る事は出来ないだろう。
まずは真面目に成る事。
素人である事を自覚する事。
プロを尊重する事。