2008年1月17日木曜日

外科手術の非情性

外科手術に絶対はありません。
患者さんは100%を望みますが、それをDRに強いても、DRは確約してくれないでしょう。
成功率97~8%と言う高率でも、失敗する可能性が2~3%残ると言う事です。

非情な話だと思うでしょうが、仕方がないのです。
限りなく100%を求める努力、最善を尽くして、患者さんを治そうという努力は、神に掛けて一生懸命にします。

結果は神のみぞ知るなのです。
それを非情と思うか、努力で何とかしようと思うのか、それはそのDR、患者さんの心一つなのではないでしょうか?

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